Amazonのパートナーキャリアはやるべきか?

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こんにちは、永嶌です。
 
 
さて、Amazonから通知があったので、ご存知の人も多いかと思いますが、
導入するべきか否かについてお話します。
 
 
パートナーキャリアについての詳細は割愛しますが、
簡単に言うと、条件付きでFBAへの送料が無料になるということです。
 
 
そのための主な条件が下記の4つ
 
1,集荷不可、自分で営業所窓口に持参必要
2,受付は郵便局のみ
3,一度の納品プランで小型・標準10品、かつ5箱以内若しくは、大型1品
4,納品先固定している場合は解除が必要
 
 
 
となります。
 
 
主な特徴ですが、
 
1、2→集荷が不可なので、運搬労力、受付時間、移動時間

これらが必要になります。
 
 
3→大型の場合1箱なので、気にしなくていいですが
小型・標準の場合は5箱以内に抑える必要があり、
組み合わせ方、箱のサイズ、梱包方法、これらを考え無ければいけなくなり、
意外と手間取ります。
 
 
 
 
  
解決策として、回転系のリストを豊富に持っている人は、
赤字にならない程度で小物系を10個集めて一箱に入れる方法を使えば、
比較的楽そうかもしれませんが、
規約変更によって、販売手数料率が変わる可能性などを考えると
少額利益商品を多数扱うことに依存してしまうのも問題です。
 
 
 
個人的な判断ですが、あまり魅力的ではないなと思いました。
 
 
理由として、1,2,3のように制約条件を抱えたまま作業すると
どうしてもやりにくくなります。
 
 
 
例えば
・商品を入れる適切な大きさの箱がなかった。
・車で運ぼうとしたら、事故に巻き込まれた。
・郵便局に行ったものの、混雑していて、手続き出来ず、日を改めざるを得なくなった。
 
といった感じです。
 
 
 
 
他にも、パートナーキャリアの説明の中に
 
「箱数の上限に関わらず、日本郵政が配送に対応できないこともございますのでご了承ください。」
 
と書かれていることから、郵便局が対応できなければ、途中で断って来る可能性があります。
 
 
まあ、さすがにいきなり廃止はないでしょうけど、一時的な制限というのはあり得る話かもしれません。
 
 
 
そもそも、納品先固定を解除させ、FBAへの納品エリアを分散させることが主な目的のように見えますが、
送料無料の代償がそれだけだと事業として採算が合わないので
どこかで帳尻を合わせてくることが考えられます。
 
 
 
 
例えば、2017年8月から「長期在庫保管手数料の課金に関する変更」によって
各ASINごとの在庫1点の課金免除が廃止され、その分コストが上がる規約もありますし。
 
 
更に別の規約が変更され、余分な費用がかかる可能性だって考えられます。
  
 
 
 
どうするかは、自己判断ですが、せっかく送料無料に出来たのに、やたら手間がかかり、
規約も少しずつ変更され、余分なコストがかかってしまい、
結果、あまり採算に見合わないのでは、意味がありません。
  
 
 
 
費用削減はとても大事ですが、
このプランは、一見お得に見えるけどそれほどでもなく、表面化しないリスクが見え隠れしている。
 
というのが、私の正直な感想ですね。
 
 
 
 
それに、この企画自体も2017年の12月までなので、
それ以降が元に戻れば、送料がかかることになるので、
その点を事前に踏まえておかないと、余分なコストがかかってしまいます。
 
 
 
取り組んだはいいが、手間がやたらとかかって、
あまり利益が増えず、気がついたら、12月が終わっていた。
 
 
となると元も子もないので、それだったら、
最初から充てにしないで、
独力で利益を増やすことに着目するほうが良いかもしれません。
 
 
どちらを選ぶにしろ、きちんと計画を立てて行動することをおすすめします。

 
 

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